臨床心理士による心理カウンセリング

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高幡心理相談所の所長は西野明樹です職歴と研究業績

臨床心理士*西野明樹

主な職歴

平成28年〜

東京都日野市立子ども家庭支援センター 心理専門相談員

平成28年〜

ティーペック株式会社 契約社員

平成27年11月〜

一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会 心理顧問 兼 事務局長

平成27年

帝京大学心理臨床センター 相談員(含 院生指導)

平成26年〜

特定非営利活動法人 がんサポートコミュニティー ファシリテーター

平成24年〜平成27年

KIDSカウンセリング・システム 主任心理相談員/研修事務管理責任者

主な学歴

国立大学法人埼玉大学教育学部人間発達科学課程 心理カウンセリングコース
学士(教育学)の学位取得(学教育第45437号)

学士論文題目:「性同一性障害(GID)当事者が語る社会適応のあり方 ―FTM及び、その周辺群への心理的援助に関する一考察」

目白大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻(修士課程)
修士(心理学)の学位取得(目白大学 心理臨修第二三七号)

修士論文題目:「性同一性障害当事者の性別移行のなかにみるアイデンティティ再構築プロセスについて ―半構造化面接によるMTFカミングアウト体験の聴取から」

目白大学大学院心理学研究科心理学専攻(博士後期課程)
博士(心理学)の学位取得(目白大学 心理心博第一〇号)

博士論文題目:「性別違和を有する者の性別移行に関する心理学的研究」

著作物

1)西野明樹、「当事者ならではの苦難と生きる喜びを言葉に」、『GID全国交流誌2014』、一般社団法人gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会、pp123-128、2014.

2)西野明樹、「性別違和を有する方々が挑む性別二元論からの脱出:出生時とは異なる性別で生きる」、Academic Journal SYNODOS、http://synodos.jp/society/13573、2015年3月30日.

学術活動(学術論文・学会発表など)

(1)学術雑誌等に発表した論文、著書

―――― 査読有り(学術雑誌、大学紀要)

1)西野明樹、「性同一性障害を自認する当事者の性別移行のなかにみる社会適応再構築プロセス:FTMへの半構造化面接から」、『コミュニティ心理学研究』、日本コミュニティ心理学会、第14巻2号、pp166-189、2011.

2)西野明樹・沢崎達夫、「アイデンティティの本質をめぐる研究の動向と課題:性同一性障害の性別移行を観点として」、『目白大学心理学研究』、目白大学、第9巻、pp129-141、2013.

3)黒沢幸子・西野明樹、「東日本大震災被災後約2ヶ月時点に実践された『俳句・連句作り』の学校プログラムに見られる中学生の心理的様相:KJ法による中1生の俳句作品の質的検討から」、『目白大学心理学研究』、目白大学、第9巻、pp1-12、2013.

4)西野明樹、「未身体的治療での社会的性別移行過程初期における“カミングアウト”とその意味:性別違和を有する者13名の語りをもとにしたプロセス理論の生成」、『GID(性同一性障害)学会雑誌』、GID(性同一性障害)学会、第6巻1号、pp43-54、2013.

5)西野明樹、「性別違和を有する者の性別移行過程に見られる心理社会的アイデンティティ再構築プロセス:MTFを自認する当事者16名との半構造化面接から」、『コミュニティ心理学研究』、日本コミュニティ心理学会、第17巻2号、pp199-218、2014.

6)黒沢幸子・西野明樹、「東日本大震災で津波に遭った2ヶ月後に女川A中学校で実践された『俳句・連句作り』:各学年の俳句と1年後のふりかえりの質的検討」、『コミュニティ心理学研究』、日本コミュニティ心理学会、第17巻2号、pp219-238、2014.

7)黒沢幸子・西野明樹、「津波被災から約8ヶ月後にA中学校1年生が学校プログラムで詠んだ俳句の質的検討:初回導入から半年後に行われた第2回『俳句・連句作り』から」、『目白大学心理学研究』、目白大学、第10巻、39-53、2014.

8)西野明樹・沢崎達夫、「苦境体験におけるPosttraumatic Growthに関する研究:体験者の主観的意味づけに着目して」、『目白大学心理学研究』、目白大学、第10巻、pp11-24、2014.

9)橋夏海・西野明樹、「問題を「外在化」して対処法を考えることの心理的効果に関する実証的研究:個人作業用ワークシートを用いた調査から」、『ブリーフサイコセラピー研究』、日本ブリーフサイコセラピー学会、第23巻、pp12-24、2014.

10)黒沢幸子・西野明樹、「津波に遭った中学生が詠んだ“海”そして“地元地域”への想いとその変化:東日本大震災2ヶ月後・8ヶ月後の『俳句・連句作り』から、『目白大学心理学研究』、目白大学、第11巻、pp1-14、2015.

11)西野明樹・沢崎達夫、「性別違和を有する者の性別移行と心理的成長に関する研究」、『目白大学心理学研究』、目白大学、第11巻、55-71.

 

―――― 査読なし(特集論文、発表論文集 等)

1)西野明樹、「性同一性障害(GID)当事者の語る社会適応のあり方:FTM及びその周辺群への心理的援助に関する一考察」、『GID(性同一性障害)学会雑誌』、GID(性同一性障害)学会、第1巻、pp228、2008.

2)西野明樹、「MTFの語る社会のなかでの性別移行プロセス:当事者性カミングアウト体験の視点から」、『GID(性同一性障害)学会第14回研究大会プログラム・抄録集』、GID(性同一性障害)学会、pp82、2012.

3)西野明樹、「性同一性障害の性別移行の中にみるアイデンティティ再構築プロセスについて:半構造化面接によるMTFカミングアウト体験の聴取から」、『日本コミュニティ心理学会第15回大会 大会発表プログラム・発表論文集』、日本コミュニティ心理学会、pp24-25、2012.

4)鶴田芳映・西野明樹・黒沢幸子、「学校コンサルテーションにおける11ステップモデルの有用性に関する実証的研究」、『日本心理臨床学会第31回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp235、2012.

5)西野明樹、「PDD診断に違和感を抱く女子大生との肯定的自己感覚獲得過程」、『日本心理臨床学会第31回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp102、2012.

6)西野明樹・須川しずか・黒沢幸子、「大学生を対象とした単回型自己理解プログラムの開発とその効果の実証:ワークシートを用いたリソースのマッピング作業を通して」、『日本カウンセリング学会第45回大会発表論文集』、日本カウンセリング学会、pp142、2012.

7)西野明樹、「性同一性障害の性別移行の中にみるアイデンティティ再構築プロセスについて:半構造化面接によるMTFカミングアウト体験の聴取から」、『日本コミュニティ心理学会第15回大会 大会発表プログラム・発表論文集』、日本コミュニティ心理学会、pp24-25、2012.

8)西野明樹、「MTFの語る社会のなかでの性別移行プロセス:当事者性カミングアウト体験の視点から」、『GID(性同一性障害)学会雑誌』(二次抄録)、GID(性同一性障害)学会、第5巻1号、pp104-106、2012.

9)西野明樹、「性同一性障害当事者性カミングアウト体験と相手の反応に対する意味づけ直し:外見的変化の伴わない時期の性別移行をふりかえる面接から」、『GID(性同一性障害)学会第15回研究大会プログラム・発表抄録集』、GID(性同一性障害)学会、pp65、2013.

10)黒沢幸子・西野明樹、「津波被害地域A中学校生徒の俳句作品に見られる“海”への想い:東日本大震災の約2・8ヶ月後に実践された学校プログラムから」、『日本コミュニティ心理学会第16回大会 大会プログラム・発表論文集』、日本コミュニティ心理学会、pp80-81、2013.

11)西野明樹・黒沢幸子、「津波に遭ったA中学校生徒が詠むふるさと“女川”と心理的様相の変化:東日本大震災から約2・8ヶ月後の『俳句・連句作り』作品を素材として」、『日本コミュニティ心理学会第16回大会 大会発表プログラム・発表論文集』、日本コミュニティ心理学会、pp282-283、2013.

12)黒沢幸子・西野明樹、「東日本大震災津波被害区域内A中学校での『俳句・連句作り』:グッドプラクティスとなった学校プログラムから学ぶ震災下の心のケア活動」、『日本心理臨床学会第32回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp122、2013.

13)西野明樹・黒沢幸子、「『俳句・連句作り』に見られる被災地中学生の心理的様相とその変化:津波から約2・8・14ヶ月後に行われた学校プログラムから」、『日本心理臨床学会第32回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp121、2013.

14)西野明樹・黒沢幸子、「日本語版自然災害下Posttraumatic Growth尺度作成の試み:東日本大震災を経験した関東圏内大学生と被災地中学生への調査から」、『日本カウンセリング学会第46回大会発表論文集』、日本カウンセリング学会、pp157、2013.

15)西野明樹・黒沢幸子、「『俳句・連句作り』の学校間交流を通した中学生による心の支援:津波に被災した中学生の五七五に七七をつなぐ」、『日本コミュニティ心理学会第17回大会 大会発表プログラム・発表論文集』、日本コミュニティ心理学会、pp48-49、2014.

16)黒沢幸子・西野明樹、「中学校間連句交流による震災後心理的支援:津波被災約10ヶ月後に行われた『俳句・連句作り』」、『日本心理臨床学会第33回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp71、2014.

17)西野明樹・黒沢幸子、「津波被災地域の中学校における3年間の『俳句・連句作り』:東日本大震災2ヶ月後から半年おきに詠まれた五七五から」、『日本心理臨床学会第33回大会論文集』、日本心理臨床学会、pp72、2014.

18)西野明樹・黒沢幸子、「津波に遭った中学生が経験した東日本大震災後のPosttraumatic Growth:被災後から『俳句・連句作り』を継続実践してきた女川より」、『日本カウンセリング学会第47回大会発表論文集』、日本カウンセリング学会、pp156、2014.

19)黒沢幸子・西野明樹・鶴田芳映・森俊夫、「事例とコンサルティを活かす解決志向ブリーフセラピーのコンサルテーション:11ステップモデルの効果研究と実践への誘い」、『日本コミュニティ心理学研究』、日本コミュニティ心理学会、第18巻2号、pp186-204、2015.

20)西野明樹、「性別違和感を有する者同士が出逢う意義と支援者に届けたい当事者の実感」、『思春期学』、日本思春期学会、第34巻4号、pp404-410、2016.

 

(2)国内学会・シンポジウム等における発表

―――― 口頭発表・査読なし

1)西野明樹、「性同一性障害(GID)当事者の語る社会適応のあり方:FTM及びその周辺群への心理的援助に関する一考察」、GID(性同一性障害)学会第10回研究大会、No.19、高槻現代劇場(大阪府高槻市)、2008年3月15日.

2)西野明樹、「MTFの語る社会のなかでの性別移行プロセス:当事者性カミングアウト体験の視点から」、GID(性同一性障害)学会第14回研究大会、一般演題2-3、岡山大学鹿田キャンパス(岡山県岡山市)、2012年3月17日.

3)西野明樹、「性同一性障害の性別移行の中にみるアイデンティティ再構築プロセスについて:半構造化面接によるMTFカミングアウト体験の聴取から」、日本コミュニティ心理学会第15回大会、No.01-01、北翔大学北方圏学術情報センターPORTO(北海道札幌市)、2012年7月14日.

4)鶴田芳映・西野明樹・黒沢幸子、「学校コンサルテーションにおける11ステップモデルの有用性に関する実証的研究」、日本心理臨床学会第31回秋季大会、No.B1-1-24、愛知学院大学日進キャンパス(愛知県名古屋市)、2012年9月14日.

5)西野明樹、「PDD診断に違和感を抱く女子大生との肯定的自己感覚獲得過程」、日本心理臨床学会第31回秋季大会、No.A1-5-03、愛知学院大学日進キャンパス(愛知県名古屋市)、2012年9月15日.

6)西野明樹、「性同一性障害当事者性カミングアウト体験と相手の反応に対する意味づけ直し:外見的変化の伴わない時期の性別移行をふりかえる面接から」、GID(性同一性障害)学会第15回研究大会、一般演題7-2、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)、2013年3月23日.

7)黒沢幸子・西野明樹、「津波被害地域A中学校生徒の俳句作品に見られる“海”への想い:東日本大震災の約2・8ヶ月後に実践された学校プログラムから」、日本コミュニティ心理学会第16回大会、No.O5-2、慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)、2013年7月13日.

8)西野明樹・黒沢幸子、「津波に遭ったA中学校生徒が詠むふるさと“女川”と心理的様相の変化:東日本大震災から約2・8ヶ月後の『俳句・連句作り』作品を素材として」、日本コミュニティ心理学会第16回大会、No.O5-3、慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)、2013年7月13日.

9)西野明樹・黒沢幸子、「『俳句・連句作り』に見られる被災地中学生の心理的様相とその変化:津波から約2・8・14ヶ月後に行われた学校プログラムから」、日本心理臨床学会第32回大会、No.SB5-01-01、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2013年8月27日.

10)黒沢幸子・西野明樹、「東日本大震災津波被害区域内A中学校での『俳句・連句作り』:グッドプラクティスとなった学校プログラムから学ぶ震災下の心のケア活動」、日本心理臨床学会第32回大会、No.SB5-01-01、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2013年8月27日.

11)黒沢幸子・西野明樹、「東日本大震災の被災者支援:子ども支援のその後の展開(パート2)」、日本コミュニティ心理学会第17回大会、自主シンポジウム、立命館大学衣笠キャンパス(京都府京都市)、2014年6月8日.

12)西野明樹・黒沢幸子、「『俳句・連句作り』の学校間交流を通した中学生による心の支援:津波に被災した中学生の五七五に七七をつなぐ」、日本コミュニティ心理学会第17回大会、No.O1-3、立命館大学衣笠キャンパス(京都府京都市)、2014年6月7日.

13)黒沢幸子・西野明樹、「中学校間連句交流による震災後心理的支援:津波被災約10ヶ月後に行われた『俳句・連句作り』」、日本心理臨床学会第33回大会、No.SB3-01-01、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2014年8月25日.

14)西野明樹・黒沢幸子、「津波被災地域の中学校における3年間の『俳句・連句作り』:東日本大震災2ヶ月後から半年おきに詠まれた五七五から」、日本心理臨床学会第33回大会、No.SB3-01-02、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)、2014年8月25日.

15)西野明樹、「性別違和を有する者の性別移行過程における心理的成長に関する要因の検討:出生時に指定された性別による相違に着眼して」、GID(性同一性障害)学会第17回研究大会、◎発表番号、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市)、2015年3月22日.

 

―――― ポスター発表・査読なし

1)西野明樹・須川しずか・黒沢幸子、「大学生を対象とした単回型自己理解プログラムの開発とその効果の実証:ワークシートを用いたリソースのマッピング作業を通して」、日本カウンセリング学会第45回大会、No.P-AA-8-2、麗澤大学(千葉県柏市)、2012年10月28日.

2)西野明樹・黒沢幸子、「日本語版自然災害下Posttraumatic Growth尺度作成の試み:東日本大震災を経験した関東圏内大学生と被災地中学生への調査から」、日本カウンセリング学会第46回大会、No.P-M03、東京電機大学埼玉鳩山キャンパス(埼玉県比企郡)、2013年9月1日.

3)西野明樹・黒沢幸子、「津波に遭った中学生が経験した東日本大震災後のPosttraumatic Growth:被災後から『俳句・連句作り』を継続実践してきた女川より」、日本カウンセリング学会第47回大会、No.P-F04、名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)、2014年8月31日.